「割引」の問題を解くときに確認しておきたいポイント

こんにちは!

真友ジャンプ!です!小学5年生の算数では、難関「割合の計算」が出てきます!

※割合については、過去ブログでも触れているので、ご参照ください!

その割合の中には、「金額の割引」の計算が出てきます!

難しいなと思いつつ、この割引の考え方、少し覚えておくとお買い物の時に便利なこともありますね(笑)

この割引の計算を行う上で、おさえておきたい、「割引の考え方」「ポイント」を確認していきたいと思います!

「割引」の考え方

「割引」を解く上で、次の2つの考え方があるかと思います。

①「もともとの値段(10割、100%)から〇割引く⇒△割分の値段」に変換するという考え方

例えば、「2割引きの値段」と言われたとき、この考え方でいくと

2割引き」⇒「10割から2割引く」⇒「(もともとの値段の)8割分の金額」という考え方ができます!

ちなみに、これが、「20%引き」の場合、

20%引き」⇒「100%から20%引く」⇒「(もともとの値段の)80%の値段」という

考え方ができます!


②「もともとの値段から、〇割分の値段を引く」という考え方

これは、「(もともとの値段)ー(〇割分の値段)」で求める考え方です。

なので、例えば、「2割引き」であれば、「もともとの値段の2割分の値段」を求めてから、求める必要があります。

「(もともとの値段)ー(〇割分の値段)」

割引きを解く上で確認しておきたいポイント

①割引や%を割合(小数)に変換できるか

1つ目は、「割引や%を割合(小数)に変換すること」です。

もともとの値段に割合をかける時、割合(小数)を活用します!

100%」「10割」を割合に直すと「1」となります。

20%」「2割」を割合に直すと「0.2」となります。

このように、「」や「歩合(~割)」を割合(小数)に変換できるように練習しておきましょう!

②小数の計算(かけ算、引き算)

2つ目は、小数の計算です!

ひき算やかけ算を活用していきますが、計算する中で、小数点の位置等に気をつけながら計算をしてい

く必要があります。

特に、割引の計算の中では、「整数×小数」「整数ー小数」のように、整数と小数を組み合わせて計算するものが出てきます。

その際に、引き算であれば、「1⇒1.0」のように、「整数の場合、どこに小数点がくるか」を気をつけながら考えるようにしていきましょう!


この記事では、「割引の計算」で確認しておきたいポイントについて、少し紹介させて頂きました!

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